カガヤケイノチ(3月8日の雲)

「命」がテーマ。 津波から必死に逃げたけれど 気が付けば周りに誰もいない。 あれから随分時間が経った、 頑張ろうと思う日もあれば ふさいで1日中泣いてる日もある。 どんなに希望をもとうとしても、 いなくなってしまった人たちの事を考えると胸がつぶれる。 でも、自分は生きている、 生きているということは …
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F.A.P.P(3月8日の雲)

福島原発、とタイトルどおりの歌だけど これは「ふるさと」をテーマにした曲。 どこかなつかしい、わらべうたのようなメロディ。 優しさが溢れている。 決して声高に、原発反対!と言ってるわけではなく みんなで声を合わせよう、 気持ちを合わせよう、と 呼びかけてるように思います。 避難生活をおくってる人々、 どんな…
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恨まないよ(3月8日の雲)

4曲のうちではこれが一番好きかもしれない。 これは「海」がテーマの曲。 津波ですべての物が破壊された、 一瞬にして愛する人を失った。 だけど、恨まない、誰も恨まない。 海はいつもと同じように静かに恵みをくれる。 海よ・・。 海が大好きなジュリーらしい歌です。 私も海が好き、この心境が一番よくわかる。 …
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3月8日の雲(3月8日の雲)

これは、「空」がテーマ。 震災3日前の空は、あんなに青くて美しかったのに こんなことがあっていいんだろうか、と 悲痛な叫びの歌。 何故?何故?という叫びが聞こえてきますね。 力強いアコギの音が印象的。 イントロが「我が心のラ・セーヌ」を思い出させます。 泰輝さんの作るドラマチックなメロディは 心がかきむし…
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「忘れかけた子守唄」

この歌はザ・タイガースの歌だけど 私の好きな歌。 今回のツアーでは歌われなかった。 「坊や 祈っておくれ」と間違えやすい。 でもこの「忘れかけた子守唄」はトッポの高音が入るんだよね。 そう、このハイトーンは素敵だった。 だいたい私は、トッポの声というものはあまり好きではないんだけど この歌はとてもいい、ということは…
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「海に還るべき・だろう」(来タルベキ素敵)

最近、やっとわかったこの歌のよさ。 ジュリーの作詞だけど、直接的な言葉というかストレート過ぎない? やぼったい? そんな感じを受けていた歌でした。 数年ぶりに何十回も聴いているけれど、 聴けば聴くほど、ジュリーの気持ちがわかる。 私もそう思うよ。 たぶん、ちょっと遅かったけれど そんな気持ちが否応なしにわかる年頃…
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「エメラルド・アイズ」

発音が美しい。 特に「哀しみのTEAR DROPS」ってとこ。 もう、身もだえしてしまうほど悩ましいし、哀しい。 詞は完全にジュリーのいっちゃってる世界で、 いろいろな色に例えた、恋人の瞳に見る感情を表わしているのですね。 下山さんの美しいメロディとジュリーの美しい発音に酔っていればいいかな。 と思う。 下…
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「まほろばの地球」

私も随分昔から、 宇宙開発はいらない、お金の無駄遣いとずっと思ってきました。 月にうさぎがいない、なんて思いたくなかったし、 ジュピターだっているでしょう。 火星は赤茶けた砂があるだけで、 そこに火星人がいたとしても、友好的な生物とは思えない。 いろんな未知の世界を探るのは 人間のあくなき好奇心だけど、 …
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「涙色の空」

美しい曲じゃないの。 ジュリーの声の若いこと。 まるで青年のよう。 初々しい初恋のような味がする。 歳を重ねても、尚 守りたい人がいる そして涙を拭きたい人がいる。 そんな心情なのかもしれない。
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「甘いたわむれ」

「追憶」のB面曲ですが、 これもなんといってもリズムといい、メロディといい、 文句なくメジャー曲。 やっぱり加瀬さんの曲だ!という感じです。 来年はワイルドワンズとのコラボということで、 加瀬さんの曲がオリコン上位を狙えるか!ってことなんですが、 やはり、今までのヒット曲の数々を改めて聞いてみると …
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「Good good day」(新しい想い出)

今日も、このアルバムから。 この「新しい想い出」は世紀をまたいだ記念すべきアルバムだけど、 アルバムタイトルの曲がないのですね。 けれど、この「Good good day」がそれに当たります。 この歌詞の中に「新しい想い出 たくさんたくさんつくろう」 「新しい想い出 いっぱいいっぱい生きよう」と出てきます。…
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「AZAYAKANI」(新しい想い出)

この曲は、ジュリーの作詞作曲。 初めて聴いたときは、このアルバムの中で一番インパクトがあり好きな曲でした。 聴き込んでいるうちに順位はくるくると変わるのだけれど。 どこかの雑誌の記事だったか、忘れたけど、 夜寝てるときにメロディーが降りてきて、起きたときに急いで書き付ける、 と聞いたような気がする、そんな歌…
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「恋から愛へ」(B面コレクション)

こちらはなんとソロデビュー曲、「君をのせて」のB面。 ジュリーが最近、この曲(君をのせて)のことを最初は好きではなかった、とよく話しているけど、 このB面はジュリーの作曲。 これも嫌いだったのかしら。というか、こっちをA面にしたかった?(笑) 宮川大先生の曲だもの、「君をのせて」は確かにいい曲だった。 でも…
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「別れのテーマ」(B面コレクション)

これはえっと、「あなただけでいい」のB面ですね。 ジュリーには珍しい「平尾昌晃」さんの作曲。 A面、B面ともにいい曲です。 この「別れのテーマ」は詞も曲もすごく単純で分かりやすく、歌いやすかった。 きれいなメロディで、ドラマチックな盛り上がり。 又、思い出してジュリー歌ってくれないかしら。 ソロデビュ…
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「バラード491」(新しい想い出)

覚和歌子さん 作詞 いつもながら、ジュリーの心そのもの、のような美しい詞が 心に響きますね~。 これはタイガースの数々のヒット曲を作った「すぎやまこういち」さん作曲。 今まで、この491という意味がわからず、ずっと来たのですが、 今になって・・・(やっぱり)わかりません(笑) 誰か教えてくださいませ。…
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「緑色のKISS KISS KISS」(Pleasure Pleasure)

素敵な曲だな~。 特にライブでのジュリーのパフォーマンス最高なんです。 さりげない投げKISSが、シビレル。 なんでかな~、ほんとにさりげなく、いやらしさがなく、 さわやかな風を感じるKISSです。 「横浜の空から~♪」という繰り返しのフレーズが癖になります。 詞の内容はいわずもがな、平和への願いです…
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「NAPORITAIN」(Pleasure Pleasure)

ジュリーの作詞。 いつもながら「変なの!」って最初は思うの。 だけど、どうよ、 ずーっと聴いててごらん。 これが深い歌詞なのですよね。 去年の「神々たちよ、護れ」でも思ったけど、 社会風刺ですよね。 うーん、深い、もっと深く聴ける。 「~っぱ」という言葉づかいも、実は意味がある? こ…
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「僕のマリー」

タイガースとしてデビューしたときに この曲は、歌謡曲みたいで嫌だ、と思ったと聞いたが、 この曲は名曲です。 この憂いを含んだジュリーの声がマイナーなメロディーとぴったり合って 誰にも真似できない、ジュリーワールドをすでにこの時から持っていたと言えるでしょう。 私は、ジュリーファンというよりも、 先にこ…
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「風に押されぼくは」(ROCK'N ROLL MARCH)

文句なしに、このアルバムの中では一番好きな曲。 この一年、一番がずっと変わり続けていたのだけれど、 ここにきて、やはりこれが一番好きということがわかりました。 詞も、曲もいいなあ。 今、ジュリーアルバムの作詞家の中では、この「安珠さん」が大好き。 名だたる作詞家に曲を作ってもらってきたジュリーだけど、 …
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「あの日は雨」(新しい想い出)

この曲は、ジュリーファンにとっては思い入れの強い曲ではないだろうか。 ずっと出ていなかったTVに20001年に出て、この新曲を歌っていた。 「何故この曲?!」 確かにいい曲、切ない曲、けれど、ROCKなジュリーを待ってた人たちは肩透かしをくらったようだ。 同じリズムが繰り返されて、覚えやすい利点もあるけれど、少し…
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「クライマックス」

「おまえがパラダイス」のB面 しかし、この「クライマックス」という言葉はあからさまにあれのことを指すのですか?^^ ものすごく簡単で単純な歌詞です。 これはなんと「糸井重里」氏。 「消えてゆく おまえの海に」 「おぼれてく おまえの海で」 なんてことですよ、これは。 作曲は沢田研二。 歌い…
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「THE BASS MAN」

1987年 「STEPPN' STONES」のB面。 私は、この渡辺晋さんという方はよく知らなかったんだけど、 ほんとに、ジュリーにとっては恩人だったんだ・・と思う。 1987年一月に59歳という若さで亡くなった晋さん。 渡辺プロが今の芸能界に与えた影響は限りなく、 日本のロカビリーや、新しい歌謡曲を…
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「遠い旅」

井上さんは作ったことさえ忘れているかもしれないけど 名曲。 ZUZUの詞がほんとに、若い二人の心情をよく表していて胸が痛い歌です。 「恋は邪魔者」のB面曲 安井かずみ 作詞 井上堯之 作曲 愛しあっていさえすればどうにかなる、そんな想いで二人旅にでたけど、 やっぱり若すぎる二人、 不安で押しつぶ…
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「愛はもう偽り」

1972年「死んでもいい」のB面。 この歌は、内容的には、「死んでもいい」とほぼ変わらないというか、 作詞作曲者は同じだし、同系統の歌。 この前のシングル曲「許されない愛」からくる流れをずっとなぞっていくことになるのですね。 実はこの近辺の歌が一等好きで^^ヾ もちろん、このB面も忘れられない曲。 作…
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「影~ルーマニアンナイト」(架空のオペラ)

かなり、印象的なイントロで始まるこの曲。 異国情緒たっぷりです。 そして怖い歌詞。 これは李花幻作詞、大野克夫作曲となってますね。 まったくもって意味はわからないんだけど、 最後の言葉がこわいでしょう? うーん、これはミステリー小説ですか? この歌詞と曲がなんともいえない雰囲気を作り出していて、…
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「C」(新しい想い出2001)

これはGRACE作詞、白井良明作曲コンビ。 このアルバムの中では一番好きな曲。 「いつか僕が燃え尽きて灰になっても ボクの「C」は時を超えダイヤへと!」 うーん、Cがダイヤになるまではどれくらいの時間がかかるかしら。 そしてなれる可能性はあるのかしら そんな愛の力が奇跡を起こせる夢を信じて。 こ…
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「届かない花々」(CROCQMADAME&HOTCAKES)

明けましておめでとうございます!! 三度登場、届かない花々です^^ヾ 何故か、紅白歌合戦を見ると、この歌を思い出し、ジュリーが紅白で この歌を歌っているところを夢想してしまうのです。 どうですか? 紅白にぴったりの歌ですよね。 子供の頃、そしてジュリーが出るようになった頃、 紅白歌合戦は大好きで…
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「涙のhappy new year」(俺たち最高)

年末といえばこれ、これ。 なんともせつない。 まだ若いとき、年末年始はお互いに帰郷したりするので 恋人と離ればなれで、ものすごく淋しかったことを思い出すのです。 犬も猫もしゃべりあってるって・・。 そんな中でひとりぼっち? 昔はそれこそメールなどもなかったし、電話もなかったし、 「どうしてるんだ…
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「つづくシアワセ」(忘却の天才)

これはCMに起用されましたね。 全国CMだったのできっとたくさんの人の耳に残ってる音楽だと思います。 この歌は初めて聴いたときからお気に入り。 一番心に残ったのは 「つづく幸せ 平和な時を 許しあえるなら最高だね どんな時でも 野に咲く花の やわらかな気持ちでいられたら」 のくだり。 そうだー、…
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「Espresso Cappuccino」(忘却の天才)

「眉間のシワを伸ばして伸ばしてね もっと Tanto」 そうだーそうだー、きむつかしくしてちゃだめよ、ジュリー。 そんなしかめっつらして、何が気に入らないんだか。 なんて思ってたのがちょうど「カタクリ家の幸福」なんて上映された頃。 でも、ほんとに最近はしかめっつらがなくなって、柔和な顔になってきましたよね。 …
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「糸車のレチタティーボ」(忘却の天才)

これはジュリー作詞作曲。 私が始めて「これは平和への祈りの歌」と意識した曲ですね。 それまでは、はっきりとした言葉では平和を訴えた歌は少なかったと思うのだけど、 この歌詞の「愛し 愛し 愛し 愛し 愛して 愛そう 生かし 生かし 生かし 生かし 生かして 生かそう」というくだりがとても印象的。 たぶん、この歌がフ…
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「砂丘でダイヤ」(忘却の天才)

ドームでは、この「忘却の天才」からはなかったですね。 私は実はこのアルバムは大好きで。 ジュリーの作詞作曲が多いんです。 だからジュリーの心がとてもよく伝わって。 その中で、これはヘビーなブルース系で、いつものジュリーの曲といっぷう変わっていて 歌い方も大好き。 覚和歌子さんの詞も、ジュリーの作曲もい…
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「オーガニック オーガズム」(CROQUEMADAME&HOTCAKES)

このアルバムが出たときは狂喜しました。 やっとやっとだ~。 最近は枯れて、色気から遠ざかったジュリーしか見てなかったので ほんとうに嬉しかったです。 色っぽいジュリーが好きというわけじゃなく、 若さの象徴として、まだそういうエロの部分も忘れてないよ、ていうのが嬉しかったのです。 また、ぶっとんだ歌詞を…
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「海にむけて」(ROCK’N ROLL MARCH)

この歌はとてもいいなあ、と思っておりました。 詞も好きだし、曲もいい。 加瀬邦彦さんが、これを聴くときいつも涙ぐんでしまうと おっしゃってるのを聞いて、何故だろうなあ、と思っておりました。 内容は悲しくも、美しい愛の歌です。 胸にせまる想いはありますが、それが涙になるのには、きっかけがいるところです。 …
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「流転」(いくつかの場面)

数あるジュリーのアルバム曲の中で、 唯一、ジュリーの曲じゃないみたい・・・と思った曲。 どう考えても、加藤登紀子の歌だ。 どうしてこの歌をジュリーが歌ったのか、加藤登紀子が歌って欲しかったのか その辺はよく事情がわからない。 加藤登紀子はこの時代、名曲をたくさん生んだ。 しかし、どれも加藤登紀子の色が…
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「気になるお前」

ジュリーが大好きな曲。 私も大好きな曲。^^ 今年のツアーでも、ラストの曲ですが、 盛り上がりたい!というところに必ず入れてある曲です。 最近のリストの中では、今年は最強だと思ってるけど、 ジュリー、ほんとに流れを作るのが上手だと思います。 構成が上手。 自然に盛り上がり、自然に静かになるという…
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「TOMO=DACHI」(ROCK'N ROLL MARCH)

これは、桂ざこばさんの事を歌ったもの、 とは、もうジュリーファン内では常識。 めぐり合えてうれしー! と私もジュリーに言われたい!(笑) いえいえ、ジュリーは無理でも、ジュリ友とめぐり合えてうれしー、です。 かけがえのない友人ができました。 これもジュリーのおかげです。 ジュリーは知らないだろう…
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「Long good by」(ROCK'N ROLL MARCH)

ジュリーの声が切ないですね。 歌い方がとても切ない感じがします。 万感込めて歌ってくれています。 もう35年以上も前のことなんですね、タイガースが解散したのは。 ピーはとてもキュートでした。 今もきっとかっこいい先生でしょうね。 あ、もう退職されたかな。 今頃は何をされているのでしょうね。 …
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「単純な永遠」(単純な永遠)

さーくんに 「あまり聴いてない代表的なアルバムって何だろう?・・・」って 突っ込まれてしまいました。 はい、文法は変ですが、 「たくさん聴きこんでないアルバムが何枚かありますが、その代表的なものです」 という意味です^^ヾ 何でも、簡略してしまう癖があるので、 読みづらくて申し訳ない><。 …
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「お前は魔法使い」(Jewel Julie)

この曲は、ジュリー大先生、作詞作曲です。 こんな曲を作れるなんて、天才に違いない、と当時思ってました。 そして圧巻なのがこのパフォーマンス。 魔法にかかったまるであやつり人形みたい~♪といって あやつり人形そのままを演じました。 それがねー上手だったんですよ。 ジュリー、ダンス上手なんて思ってなかった…
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「光線」(単純な永遠)

私が復活して行ったコンサートで 初めてこの曲を聴いた。 なんてかっこいい曲だ!と思ったが、 いかんせん、ジュリーが見えなかった。 何故なら光線のごとく、ステージから客席に向けてライトが照らされたから。 あのね~、まぶしいんですけどーーー。 こちとらはもう老眼が入ってきてるし、まぶしいのはだめなんすよー…
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「New Song」(単純な永遠)

あまり聴いてない代表的アルバムがこの「単純な永遠」 でも、あるTV番組で、ジュリーが結婚式にぴったりの曲と言っていたので 歌詞をじっくり読んでみた。 ほんのちょっと転載 *** いつまでこうして君といられる      同じせせらぎを渡って      世界が終わりを迎える朝も      君を胸に抱きしめて…
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「愛の嵐~スカンジナビア幻想~」

アリフ・ライラ・ウイ・ライラのB面曲だ。 この歌はB面コレクションで初めて聴いたのだが、とっても心に残った。 作詞沢田研二、作曲石間秀樹さんだ。 ジュリーが中近東へ旅したイマジネーションが詞になったものだと思うが、 とても素敵だと思う。 アリフ~の方も大好きだが、こちらも甲乙つけがたく、すごく気持ちよくなる…
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「U・F・O」(いくつかの場面)

これはすごい歌だ。 なにせユーホーの歌だから。 タイトルはユーホーじゃなく、「ユーエフオー」と読む。 “見よ!あの空 ユーエフオーの隊列  見よ!あの空 夢の反乱だ” この歌をあまり聴いてない人は、是非又聴いてみられる事をおすすめ^^ うーん、いい・・・。 まさにUFOが飛んでるような気がする歌だ。 …
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「STOIC HEAVY~盗まれた記憶~」(PANORAMA)

PANORAMAの中ではかなり気に入ってる曲だが、 なんと作詞は泉谷しげるさんである。 私はフォーク全盛時代に泉谷さんを知り、パンクロックのような、かなり激しい言葉で激しい音楽をする人だという認識しかなかった。 俳優としての活躍が顕著になり、音楽の方ではライブばかりのようなので、ジュリーと同じくTVで歌ってる姿を見たこ…
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「届かない花々」(CROQUEMADAME&HOTCAKES)

メッセージソングとはどういうものを指すのだろう。 多くの人に、何かを伝えたい、と熱く訴えかける言葉を メッセージソングとは言わないか? ジュリーが歌い続けているこの歌は 今、世界に必要なメッセージソングだと思う。 この歌をどうしてもっと広めてくれないんだろうか、と思う。 今もっとも歌われているのは「千…
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「君をのせて」

この曲はいわずとしれたソロデビュー曲だ。 この歌は出た当初から好きだった。 ポプコンに出たのは驚きだったけど(出る必要があったのか?) 地味な曲だと思ったけれど、 こんな曲も歌いこなすジュリーになったことがとても嬉しかったのを覚えている。 まあ、それからは好きな曲がいっぱいできて、 自然と好きな曲の下…
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「ヘイ・デイブ」(JEWEL JULIE)

この歌はもちろん、「デイブ・平尾」さんのことですよね? 最初からそう思って聴いてましたが~。 「悪魔のようなあいつ」の時はよく一緒に呑みに行っていたようですね。 なんだか、ジュリーのお友達はみんな好きです。 欲目? いえいえ~、やっぱりいい人が多いようです。 名前誰も知らぬ歌手なんてとんでもない。 …
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「風は知らない」

こちらが、「美しき愛の掟」のカップリングでした><。 「嘆き」はれっきとしたA面曲です(先輩に教えていただきましたー) この曲も大好き。 ザ・タイガースの頃は私は小学生。それでも、「僕マリ」からずっと大好きで、 覚え易いメロディと歌詞で、 特にこの「風は知らない」は「嘆き」と対極にあるようなさわやかな感じ。…
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「嘆き」

ザ・タイガースの映画「ハーイ・ロンドン」のラストで歌われる曲ですね。 ジュリーのハスキーな声がナイスです。 美しき愛の掟のカップリング曲だったような覚えがありますが、 どちらも大好きな曲です。 嘆きという題にふさわしくなく、ジュリーがニコニコして歌うのが、 却ってアンバランスな魅力があって。 寂しそう…
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